薄毛・抜け毛原因とは

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[最終更新日]2018/03/15
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もしかしてAGA?
薄毛や抜け毛の原因とは

薄毛

薄毛や抜け毛の原因には様々なものがありますが、その原因の多くはAGAと呼ばれるもの。男性ホルモンなどの影響によって、前頭部や頭頂部から徐々に抜け毛が進行していくタイプのものです。ここでは、AGAの原因、およびAGA以外の抜け毛の原因についてまとめました。抜け毛に悩んでいる方は、まず原因を知ることが大事。その上で、あなたにとって最適な対策を検討してみましょう。

AGAの原因は何?

AGAの原因には、主に3つあります。「男性ホルモン」「遺伝」「生活習慣」です。

男性ホルモン

男性ホルモンの一つに、遊離テストステロンというものがあります。この遊離テストステロンに、5αリダクターゼという酵素が働きかけると、DHTという物質が生成されます。DHTが増えてくると、髪の成長期・休止期・退行期というヘアサイクルが乱れてしまい、抜け毛を誘発します。これがAGAの主な原因の一つと言われています。

●AGAの直接的原因は、男性ホルモン関係物質の「ジヒドロテストステロン(DHT)」

AGAには様々な原因がありますが、それらの原因が複合的に組み合わさり、最終的にはジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモン関係物質を生成します。このジヒドロテストステロン(DHA)が、AGAの直接的な原因となります。

よく男性ホルモンの多さがAGAの原因と言われていますが、男性ホルモン自体がAGAを直接招いているわけではありません。男性ホルモンの正体はテストステロンと呼ばれる物質。テストステロンは男性の健康的な体を維持するために不可欠な物質なのですが、年齢とともに徐々にその分泌量が減少してきます。テストステロンが減少してしまっては、男性は健康な体を維持することができません。そこで、少なくなったテストステロンを、より強力な姿に変える作用が働きます。その作用によって生まれる物質が、ジヒドロテストステロン(DHT)です。

男性ホルモンがテストステロンの姿のままだったならば、AGAに悩まされることはありません。ところが、何らかの作用によって男性ホルモンがジヒドロテストステロン(DHT)に変換されてしまうからこそ、AGAに悩まされるのです。男性にとってははた迷惑なジヒドロテストステロン(DHT)。ところでこの物質は、どのような経緯を経て生成されているのでしょうか?

●ジヒドロテストステロン(DHT)が生成されるまで

男性は加齢を主な原因として、徐々にテストステロンの分泌量が減少してきます。その減少を補うために、テストステロンをより強力な姿(ジヒドロテストステロン)に変換する作用が働きます。

この変換に関わっているのが、5αリダクターゼという酵素。

5αリダクターゼには1型と2型の2種類があり、1型は全身の皮脂腺に、2型は主に前頭部と頭頂部に存在します。体内で分泌されたテストステロンは、これら1型5αリダクターゼ、2型5αリダクターゼという2種類の酵素の働きによって、ジヒドロテストステロン(DHT)へと変換されているのです。

なお、AGAを発症に大きく関わるのは、前頭部と頭頂部に多く存在する2型5αリダクターゼのほう。1型5αリダクターゼにもテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変換する能力はありますが、頭髪に大きく影響を与えることはありません。

●ジヒドロテストステロン(DHT)がAGAを発症させるメカニズム

主に2型5αリダクターゼの影響によって生成されたジヒドロテストステロン(DHT)は、髪の毛の根元にある毛乳頭細胞という組織に侵入。さらにその中にある男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)という組織へと取り込まれていきます。

ジヒドロテストステロン(DHT)が男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)へ取り込まれると、毛乳頭細胞の働きが変化。結果として以前よりもヘアサイクルが短くなってしまいます。

ちなみにヘアサイクルとは、毛が生まれてから抜けるまでの一連の変化プロセスのこと。成長期、休止期、退行期というプロセスを1サイクルとし、人の髪の毛は一生のうちに40サイクルほど回転すると言われています。

ジヒドロテストステロン(DHT)の影響によって1回あたりのヘアサイクル期間が短くなれば、必然的に40サイクルが巡ってくる期限も早くなることになります。結果、早い段階で一生涯のヘアサイクルが終了。ほどなくAGAが進行していく、ということになります。

●男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感度が弱いとハゲない

ジヒドロテストステロン(DHT)が大量に男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)に取り込まれても、なぜかAGAを発症しない人がいます。あるいは、発症したとしても症状が軽度で済む人がいます。

その理由は、個人によって男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感度が違うから。感度の強い人であればAGAの発症が重度になり、感度の弱い人であればAGAの発症が軽度になる、ということです。

なお、そもそも2型5αリダクターゼをほとんど持たない体質の人もいます(2型5αリダクターゼ欠損症)。この体質の人はジヒドロテストステロン(DHT)自体の生成がほとんど行われないため、当然ながらAGAは発症しないということになります。

●それでもAGA治療はできる

ここまでお読みいただいてお分かりの通り、男性ホルモンが原因のAGAは、体質の違いによって発症する、発症しないが決まります。

しかし、AGA発症の原因が分かっている以上、治療方法は存在します。

簡単に言えば、

「1」2型5αリダクターゼの働きを抑制してジヒドロテストステロン(DHT)の分泌量を減らす

または

「2」男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感度を弱くする、のどちらかを実現できれば、AGAを治療することができます。

現在、医療現場でAGAの治療に用いられている方法は、「1」の、2型5αリダクターゼの働きを抑制するやり方。もともと前立腺肥大の治療薬として利用されてきた「フィナステリド」という成分を投与することで、2型5αリダクターゼの働きを抑制します。今や、AGAは病院で治療できる時代になったのです。

遺伝

DHTが抜け毛を誘発する前提となるものが、アンドロゲンレセプターという男性ホルモン受容体。この受容体がDHTの存在を無視していればヘアサイクルは乱れないのですが、遺伝が原因で、DHTの影響を受けやすい状態になっていることがあります。これがAGAの第二の理由と言われています。

●遺伝で発症するAGAも「男性ホルモン」の理屈と同じ

よく「ハゲが親から遺伝した」という話を耳にします。AGAが遺伝するかどうかの医学的な検証を待たずしても、私たちはこの俗説に高い信憑性があることを、経験上知っています。いわゆるハゲ家系は、きっとあなたの周りにもたくさん存在していることでしょう。

遺伝によるAGA発症のメカニズムは、すでに説明した「男性ホルモン」を原因とするAGA発症のメカニズムと同じです。テストステロンの分泌量が減少し、その働きを維持するために、少ないテストステロンが2型5αリダクターゼ酵素の影響を受け、ジヒドロテストステロン(DHT)に変化。ジヒドロテストステロン(DHT)は、毛乳頭細胞の中の男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)に取り込まれ、ヘアサイクルが短縮されてAGAの発症へと至ります。

このメカニズムが、遺伝で起ころうが突然変異で起ころうが、本人にとっての悩みは同じことです。AGAを発症したならば、早急にAGAを治療するクリニックへ相談に行ったほうが良いでしょう。

●AGA体質が遺伝すればハゲる可能性が高い

ところで、いわゆるハゲ家系では、いったい何が遺伝してAGAの発症へと至っているのでしょう? 考えられる遺伝要素は、以下の4点です。

「1」男性ホルモン(テストステロン)の分泌量

そもそも男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が少ない家系に生まれた場合、体の健康を維持するために、より強力なジヒドロテストステロン(DHT)の生成が積極的に促される可能性があります。

「2」2型5αリダクターゼの量

男性ホルモン(テストステロン)をジヒドロテストステロン(DHT)に変化させる酵素、2型5αリダクターゼの量が多い家系に生まれた場合、AGAの発症リスクが高くなるでしょう。

「3」男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感度

男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感度が高い家系に生まれた場合、AGA体質になる可能性があります。

「4」ヘアサイクルの長さ

ヘアサイクルの長さには個人差があります。ヘアサイクルが短い家系に生まれれば、AGA発症のリスクも高くなるでしょう。

●AGA遺伝子を検査することができる

自分自身がAGA体質であるかどうかを知りたい方は、AGA遺伝子の検査を受けると良いでしょう。AGA遺伝子検査は、AGA治療を行っているクリニックで受けることができます。あるいは、通販などで検査キットを購入して、外部機関に調べてもらうこともできます。

ただし、AGA遺伝子検査で調べることができるのは、基本的に男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感度のみ。AGAの原因は他にもあるので、検査の結果を100%鵜呑みにすることのないようにしましょう。

生活習慣

AGAの遠因として、生活習慣の乱れが指摘されています。特に、不十分な睡眠・過度のアルコール摂取・過度のストレス・喫煙は、ホルモンバランスを崩す原因となったり、髪の毛への栄養不足を招いたりなどして、抜け毛が起こりやすい状態を作ります。言い換えれば、生活習慣の乱れによる頭皮環境の悪化がDHTの暗躍を許す、ということです。

●生活習慣はAGAの進行に密接な関りがある

AGAの原因は、すでに説明した通り、2型5αリダクターゼや男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)などです。これらの働きが強ければ、AGAが発症します。よく「生活習慣もAGAの原因になる」と言われますが、生活習慣が直接AGAの原因になることはありません。

しかし、生活習慣がAGAの発症と深く関わっていることも事実です。なぜならば、生活習慣の乱れが、AGAの原因となる2型5αリダクターゼなどの物質の働きを強くしてしまうからです。また、頭皮の血行不良や栄養不足などを招き、抜け毛を助長してしまうからです。
本来ならば、若い世代のAGAの発症は、ほとんど見られないはずです。ところが昨今では、10代後半や20代前半におけるAGAも徐々に増えてきました。その遠因には、他でもない、生活習慣の乱れがあるのです。

以下、AGAの進行を助長する生活習慣の乱れについて、順次詳しく見ていきましょう。

●食生活の乱れ

髪の毛は、体の組織の一部です。体の組織が成長するためには、その組織がどこの部位であれ、食事を通じた栄養素が必要となります。

ところが昨今では、男性でも極端なダイエットを行なう人が増えてきました。あるいは、食べたいものばかりを食べるといった、偏った食習慣も多く見られます。こうした食習慣の乱れが蓄積すると、体は栄養不足の状態に陥ります。必要な栄養が十分に取り込まれなければ、体の成長はもちろん、髪の毛の成長も妨げられます。結果として抜け毛や薄毛の発症へと至る人もいます。

また近年では、食習慣の欧米化が進んでいます。日本古来の野菜を中心とした食習慣から、動物性中心の食習慣へと変化してきました。動物性の食事は、男性ホルモンの働きに影響を与える言われています。AGAとの関係はまだ不明瞭ですが、食生活の欧米化はAGAの発症に何らかの影響を与えているのではないか、と考えられています。

●睡眠不足

体の成長には、成長ホルモンと呼ばれる物質が不可欠です。もちろん髪の毛の成長にも、成長ホルモンは重要な役割を果たしています。

ところで、この成長ホルモンは24時間均等に分泌されている物質ではありません。主として午後22:00から午前2:00にかけて多く分泌されています。しかも、その時間帯に眠っていてこそ分泌されるホルモンなのです。

睡眠不足の人は、ともすると午前2:00でも起きている可能性があります。大事なこの時間帯に起きていては、髪の毛の成長に必要な成長ホルモンの分泌も最小限になるでしょう。

成長ホルモンの分泌が少なければ、髪の毛の成長が妨げられてしまいます。やがて徐々に髪の毛の健康も損なわれ、抜け毛や薄毛を助長する結果となってしまうでしょう。

●喫煙習慣

かつてアメリカで、喫煙と男性ホルモンに関する調査が行われました。それによると、喫煙習慣のある人は、喫煙習慣のない人に比べて、ジヒドロテストステロン(DHT)の生成量が約10%増加する、とのこと。ジヒドロテストステロン(DHT)は、AGAを発症させる主役のような物質。喫煙習慣のある人がは全員AGAを発症する、というわけではありませんが、少なくともAGAを発症する確率が10%ほど上がることは確実です。あるいは、すでにAGAを発症した人の薄毛症状が10%ほど悪化する、と言っても良いでしょう。

なお、ニコチンの血管収縮作用は非常に有名。血管が収縮すれば頭皮の血行状態も悪くなるため、抜け毛や薄毛は間違いなく進行しやすい状態となります。

●アルコールの過剰摂取

アルコールが体内に入ると、肝臓はアルコールを分解しようと一生懸命働きます。この分解の際に不可欠な成分がアミノ酸。実はこのアミノ酸、髪の毛の主要な成分でもあります。ところが人の体というものは、重要度の高いところから順番に成分が回るようできています。

髪の毛は命に関わらない組織なので、アミノ酸が回ってくる順番は体の中でも最下位。アルコールを飲み過ぎれば飲み過ぎるほどアミノ酸は肝臓を優先するので、いよいよ髪の毛に回ってくる機会は激減します。結果、髪の毛が弱くなって抜け毛や薄毛へと進行していきます。

適量のアルコールであれば全く問題ありませんが、過剰摂取が習慣化している人は十分に注意しましょう。

●ストレスの蓄積

ストレスが蓄積すると、体内の自律神経が乱れます。自律神経の乱れは体に様々な悪影響をもたらしますが、その中でも代表的なものが血行不良。つまりストレスがたまると、全身の血液の循環が悪くなるのです。

髪の毛の成長には栄養素と酸素が必要ですが、これらは血液に乗って頭皮まで運ばれてきます。血液の循環が悪くなれば、髪の毛の成長に必要な栄養素と酸素が十分に頭皮まで届きません。その結果、髪の毛の健康が損なわれ、抜け毛や薄毛へと進行していきます。

●生活習慣を改善すればAGAは治るのか?

生活習慣を改善することで、すでに発症したAGAが治る、というわけではありません。ただ、AGAの進行を遅くすることは確かです。あるいは、まだAGAを発症していない人にとっては、その発症時期を遅らせることもできるでしょう。AGAと生活習慣には密接な関りがあることを理解しておいてください。

AGA以外の原因

AGAは脱毛の原因の一つにすぎません。他にも脱毛の原因には様々なものがあります。AGA以外の脱毛の原因として、代表的な4つを見てみましょう。

脂漏性脱毛症

頭皮に皮脂がたまってしまうと、皮脂は徐々に酸化します。酸化した皮脂は、頭皮に刺激を与えて炎症や痒みを誘発。これら炎症や痒みが原因で抜け毛を発症することを、脂漏性脱毛症と言います。

円形脱毛症

規則性なく部分的に脱毛を起こした場合、円形脱毛症の可能性があります。円形脱毛症の原因には諸説ありますが、ストレスが引き金となって免疫機能に異常をきたしているのではないか、という説が昨今では有力です。

びこう性脱毛症

脂漏性脱毛症とは逆に、頭皮が乾燥しすぎることが原因で生じる脱毛症のこと。主な原因は、頭皮の洗いすぎです。洗浄力の強いシャンプーで頭皮を洗いすぎることが原因と言われています。フケが多く見られることも特徴です。

内分泌疾患

甲状腺や副腎、下垂体など、内分泌系の病気が抜け毛の原因となることがあります。

AGAの原因を排除するには

●AGA治療薬をで治療

AGAの原因は明確に分かっています。具体的には、2型5αリダクターゼ、または男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感度です。これらのどちらかの働きを抑制することができれば、理論上、AGAは改善します。

現在、医療現場で主流となっているAGA治療法は、2型5αリダクターゼの働きを抑制するやり方。1997年、アメリカで正式にAGA治療薬として認可された「プロペシア」がその先駆けです。

●「プロペシア」の誕生

1992年に発売された前立腺肥大の治療薬「プロスカー」。肥大の症状改善に効果がある一方で、服用している患者から「毛が生えた」という声が多く上がりました。

この声を拾ったアメリカの製薬会社メルク社は、世界で初めてAGA治療薬の研究に着手。その結果、「プロスカー」に配合されているフィナステリドという成分が、髪の毛の成長に大きく関わっていることを突き止めました。

以後、メルク社はAGA治療薬の製品化と認可に向けてさらに研究を推進。そして1997年、世界で初めてのAGA認可治療薬「プロペシア」を誕生させました。

臨床実験によると、「プロペシア」のAGA改善効果の程度には個人差があるものの、長期的に服用しているほとんどの患者から「髪のボリュームが増えた」「抜け毛が減った」「AGAの進行が止まった」などの声が上がっています。

●ジェネリック医薬品ならお得に購入できる

「プロペシア」の正規品は、1ヶ月あたりの処方料が10,000円前後。数年間にわたり飲み続けなければならないので、出費はかなりかさみます。そこで少しでも患者の経済的負担を減らすため、最近では多くのクリニックで「プロペシア」のジェネリックを用意しています。「フィナステリド錠」という名称のジェネリック医薬品で、現在、ファイザーや沢井製薬、トーワ薬品などから発売されています。成分は正規品と同じですが、値段は2割程度安いので、少しでも治療費を節約したい人はジェネリック品を購入しても良いでしょう。

また「プロペシア」の1.5倍ほどの効果を持つとされる「デュタステリド」や「ザガーロ」を取り扱っているクリニックもあります。値段は「プロペシア」よりも高くなりますが、より高いAGA改善効果を望む方にはお勧めです。

なお、AGA治療薬の中には個人輸入で入手できるものもありますが、海外製の治療薬は重篤な副作用を引き起こすリスクが指摘されています。AGA治療薬は、かならず日本のクリニックを通じて購入するようにしましょう。

●クリニックのオリジナル治療薬なら、さらに効果大

既製品のAGA治療薬の効果には、どうしても著しい個人差が生じてしまいます。服用後3ヶ月程度で発毛を実感する人もいれば、3年経ってもなかなか効果を実感できない人もいます。そもそものAGAの原因や症状に個人差があるため、同じ薬を服用しても効果には個人差が生じてしまう、ということです。

そこで最近では、患者個人の原因や症状に応じたオリジナル治療薬・オーダーメイド治療薬を処方してくれるクリニックも誕生しています。既製品の治療薬に比べれば処方料は高額になりますが、発毛実感率は格段に上がることも事実。確実な発毛を狙いたい人は、オリジナル治療薬を処方してくれるクリニックを訪ねてみましょう。

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