大学生なのにAGA?

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[最終更新日]2018/03/15
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大学生なのにAGAかも?原因は?薄毛に気付いたときの対策を知る

大学生抜け毛

AGAによる薄毛・ハゲは高年齢者に多いのですが、若くても髪の毛が薄くなってしまう人もいます。遺伝など個人的要因もありますが、生活習慣の悪化やストレスなどが原因で発生することもあります。早ければ成人したころから薄毛になることもあります。

では、どのように対策をすれば、若ハゲを回避できるのでしょうか。

何歳ごろからAGAが始まるのか

髪の毛が薄くなる、ハゲてくるのは何歳ぐらいからなのかというと、当然人によってかなりの差があります。早い人では10代や20代前半から薄くなってくることもあります。また一生涯ハゲない人も存在します。年齢別のAGAの割合は各医療機関や意識調査などで調査報告されていますが、いずれも年齢が上がるに従って増加しています。

若い人で薄毛が目立つ場合に考えられる原因

不規則な生活習慣

若い人は、生活習慣が不規則になりがちです。夜遅くまで起きて朝起きられず学校に遅刻したり、ファストフードやスナック菓子が食事という方も多くなってきていますが、それは食生活の欧米化やスマホが原因という意見もあります。

あまり運動をしない人も増えているので、食生活や運動不足などの生活習慣の乱れが若いうちから続いた結果、髪の毛が薄くなってしまうといわれています。

ストレスを感じることが多い

最近はストレス社会と言われており、社会人だけではなく学生でもストレスを感じている人が多くなっています。

現在では、スマホやネットの技術が発展し便利になった反面、情報過多や対人関係などでストレスを抱えることが多くなってきています。さらに、スマホのブルーライトによる目への刺激も、ストレスや生活習慣の乱れに繋がることがあるのです。

髪染めや整髪料

カラーリング剤や整髪料が頭皮に残っていると、毛穴を塞ぎ、細菌の繁殖や炎症に繋がり、結果薄毛の原因の一つになるといわれています。

パーマを頻繁にあてている方も同様です。パーマ液が頭皮の毛穴を塞ぎ、頭皮環境に悪影響を及ぼします。

こうした原因による薄毛は、とくに若い方に多いのではないでしょうか。

若いうちからできるAGA対策

育毛剤を使用する

取り組みやすいAGA対策といえば、育毛剤・発毛剤などを思い浮かべることが多いかと思います。しかし、どのような育毛剤を使ってもよいというわけではありません。

育毛剤は種類によって含まれている成分が異なります。まず自分の症状に必要な成分を理解して、自分に合った育毛剤を種類を選びましょう。

育毛剤の種類としては、

  • 男性ホルモンを制御するタイプ
  • 毛母細胞を活性化させるタイプ
  • 頭皮の血行を促進させるタイプ
  • 栄養を毛根に供給するタイプ

などが挙げられます。

生活を改める

AGAになるかどうかは、生活習慣や喫煙の習慣、ストレスなどに影響されるといわれています。生活習慣は完全に改善することが難しい場合もあるので、正せる範囲で徐々に改善していきましょう。

また睡眠時間が不足している場合、日常生活面で大きなストレスが生じるといわれています。人によって適切な睡眠時間は違いますが、基本的には、約6.5時間前後がいいといわれています。

睡眠時間が過度に足りていないと感じている方は睡眠時間を見直すことも大切です。

大学生なのにAGA…諦める前にできること

AGAクリニックでは、診察だけではなくカウンセリングも行っているので、不安な方は最初にカウンセリングを受けてみましょう。

大学生の場合だと、お金に余裕がある人は限られてしまいますが、クリニックによってはカウンセリングを無料にしているところもあります。

こちらのページでは、地域別にAGAの専門病院を紹介しています。

最寄りの病院をチェックし、まずはカウンセリングを受けてみるのもいいかもしれません。

一人で悩まないで!

一人で薄毛について悩んでいると、ストレスがどんどん溜まってきます。このストレスも薄毛の原因になるので、まずはAGAクリニックなどの専門機関で相談をしてみましょう。大学生であれば、まだ薄毛がそれほど進行していない人も多いでしょうから、薬などを使用しないでで改善できる可能性もあります。早めに対策すれば、その分効果も見込めますので、適切な対処を行ってくださいね。

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