ブラッシングで抜け毛対策!正しいヘアブラシの使い方を紹介

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ヘアブラシ

普段何気なく行っているブラッシング。ほとんどの人は髪の乱れを整えることを目的としていますが、実は抜け毛やダメージヘア対策にもなることをご存じでしょうか?

薄毛の悩みを抱えている人の中には「余計な刺激を与えると髪が抜けそう…」とブラッシングを敬遠することも多いのですが、抜け毛が気になる人ほど正しいブラッシングでヘアケアを続けていくことをおすすめします。

今回は、知っているようで知らない正しいブラッシングの仕方をわかりやすく説明。

髪質に合ったヘアブラシの選び方も合わせて紹介するので、抜け毛や薄毛に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

間違ったブラッシングは抜け毛のもと!

ブラッシングは抜け毛対策に有用だと言いましたが、それは正しい方法で行った場合の話。

間違った方法でブラッシングを続けた場合、ヘアケアになるどころかかえって抜け毛や薄毛が悪化してしまう可能性があります。

特に多いのが力任せにブラッシングしてしまうケース。頭皮は体の皮膚に比べるとデリケートなので、力一杯ブラッシングすると頭皮を傷めてしまいます。

また、髪の引っかかりを無理矢理とかしたりするのもNG。キューティクルがはがれてパサつきや枝毛などのダメージヘアを増やす原因になるので要注意です。

正しいブラッシングの仕方とポイント

頭皮と髪を傷めずにヘアケアできる正しいブラッシングの仕方をまとめました。

ポイント1.毛先からブラッシングする

いきなり根元からブラッシングしてしまうと、途中で髪がひっかかってしまう可能性大。

無理に引っ張ると毛根やキューティクルを傷めてしまい、抜け毛やダメージヘアを増長させてしまいます。

正しい手順としては、まず毛先からスタートし、徐々に根元に近づいていくようとかしていくのがポイントです。

ポイント2.力を入れすぎない

しっかりブラッシングしようと思うとつい力を入れてしまいがちですが、ヘアケアはやさしく、ていねいに行うのが基本。

頭皮や髪に負担をかけないよう、ヘアブラシを滑らせるように使うと余計な摩擦やダメージを与えずに済みます。

ポイント3.必要以上に繰り返さない

髪をきれいに整えたいからと言って、必要以上にブラッシングを繰り返すのはNG。

かえって頭皮に負担をかけてしまったり、キューティクルを破壊したりする要因となります。

毛先からていねいにブラッシングすれば何度も繰り返す必要はありませんので、適度に留めておきましょう。

抜け毛対策に役立つヘアブラシの選び方

せっかく正しいブラッシングの仕方をマスターしても、自分に合わないヘアブラシを使っていたのでは効果が半減してしまいます。

「ヘアブラシなんてどれも同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、形状や毛質によって期待できる効果が異なりますので、自分の髪質や悩みに合ったブラシを選ぶようにしましょう。

ここでは抜け毛対策に役立つヘアブラシを用途や目的別に紹介します。

頭皮ケアを重視するならスカルプブラシがおすすめ

スカルプブラシとは、毛先に球がついているタイプのヘアブラシのことです。

球状の部分を頭皮に当ててブラッシングすると適度な刺激となり、髪をとかしながら頭皮マッサージを行うことができます。

マッサージすると頭皮の血行が良くなり、毛根への栄養供給がスムーズになりやすいので発毛・育毛を目指している方にぴったりです。

髪へのダメージが気になるなら獣毛ブラシがおすすめ

獣毛ブラシとは、豚やイノシシなどの毛を採用したヘアブラシのことです。

プラスチックや木材などに比べて材質が柔らかいため、頭皮や髪への負担が少なく、ボリューム不足に悩んでいる人も安心して使用できます。

また、動物の毛には適度な油分が含まれているため、つや出し効果も期待できるのが特徴です。

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