薄毛を気にせずプールに行くには

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[最終更新日]2018/03/15
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プールや海に行きたいのに薄毛が気になる… どうすればいい!?

海

夏になると気持ちが落ち込むという薄毛の人は少なくないでしょう。プールや海に行く機会が増える、汗で髪が濡れて薄さが際立つなど悩みは尽きません。ここでは、プールや海で髪の毛が受けるダメージと対策について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

プールや海の影響は?

梅雨が明けると晴れる日が多くなり、プールや海のレジャーに誘われることも多いのではないでしょうか。気になる髪の毛への影響についてみていきましょう。

紫外線によるダメージを受ける

夏になり肌が日焼けするように、髪も頭皮も日焼けします。屋外プールや海であれば、よほど気を付けていない限りダメージを負うことは避けられません。紫外線が髪の乾燥や強度の低下などを引き起こし、日焼けによって頭皮に炎症が起こるなど、深刻なものもあります。

プールの塩素によるダメージを受ける

プールの水は感染予防のために水道水よりも多くの塩素が含まれています。塩素濃度が濃いプールの水は、次のとおり、髪の毛や頭皮にさまざまな影響を及ぼします。

  • 髪の毛のメラニン色素が分解されて茶色っぽくなる
  • 髪の毛が乾燥しパサパサになり、切れ毛が多くなる
  • 頭皮が乾燥することでフケやかゆみの原因になる

海水によるダメージを受ける

海の塩水は水分を奪うので、髪にも地肌にもダメージを与えます。ミネラルがあるので髪に良いイメージがありますが、海水のミネラルは髪の毛のダメージのもととなることもあるのです。

海やプールで薄毛を目立たせないためには

とにかく濡れることを避ける

毛髪が薄いと、濡れることで地肌が透けてしまいます。そのため、プールや海などで薄毛を目立たせないようにするには、「濡れる」ことを避けるのが必須です。ビーチでの砂浜遊びや日光浴に徹して、頭まで濡れるような遊び方を控えましょう。

帽子をかぶる

キャップや麦わら帽子、サーフキャップを被れば、薄毛を隠すことができ、紫外線も防げます。お洒落な帽子を選べばファッション性もアピールできるでしょう。

頭にタオルを巻く

頭頂部ではなく、前髪の後退が気になる…という方にお勧めの方法です。頭にぐるっとタオルを巻いてしまえば、前髪が目立つことがありません。水や汗でぬれたりすることも避けられます。

どうしても泳ぐならスイムキャップを被ろう

どうしても水に頭をつけて泳ぐのであれば、スイムキャップを着用しましょう。キャップの素材によってはUVカット加工がされているものもありますので、紫外線も防いでくれますよ。

根本的に解決すればプールや海を思い切り楽しめる

どんなに薄毛をごまかすことができても、やはり前述の方法では、思う存分プールや海を楽しむことはできないでしょう。

本当に楽しみたいなら、薄毛をごまかすのではなく、根本的に解決することをおすすめします。

当サイトでは根本的に薄毛を改善に導いてくれる全国のクリニックを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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