パントガールの副作用について

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[記事公開日]2018/02/22
[最終更新日]2018/03/02
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副作用について

女性型AGA(びまん性脱毛症)の治療薬として注目を集めているのが、パントガールです。数少ない女性用の薄毛治療薬ですが、その副作用にはどういったものがあるのでしょうか?

パントガールの副作用について

副作用がほとんどない治療薬

男性用のAGA治療薬などでは副作用についての報告がありますが、パントガールに関しては現在のところ、重篤な副作用などの報告はされていません。副作用が極めて少なく安全性の高い治療薬として、世界的に認められているという点がパントガールの大きな特徴ともなっています。

このように、パントガールが医薬品でありながら副作用がほとんどないのには、配合されている成分の内容にあるということです。パントガールには薄毛改善のための有効成分として、アミノ酸やたんぱく質、ビタミンが多く採用されており、その内容だけ見ると医薬品と言うよりは、サプリメントに近いものとなっています。つまり、頭皮環境を整えたり髪の毛を作るのに必要な栄養素を補給することで、薄毛の改善を行っているというのが、パントガールの育毛メカニズムとも言えると思います。

このように、パントガールは身体に必要な栄養素を中心として構成されているため、服用することによる身体への副作用はほぼないと考えられるのです。

人によっては軽いアレルギー反応が出ることも

パントガールには重篤な副作用などの報告はされていないことから、安全性の高い薄毛治療薬として多くの人から使用されています。

しかし、いくら成分の内容がサプリメントに近く安全と言っても、パントガールは医薬品です。現在報告されていないのは重篤な副作用の事例だけであって、副作用的症状が100%起こらないとは断言できないそうです。

一般的な医薬品にもあるような、眠気・のどの渇き・めまい・吐き気などの軽度な症状は、起こる可能性が高いとされています。しかし、全ての人に起こるわけではなく、その人の体調や体質などによって発症は左右されるようです。

また、妊娠中や授乳中での服用は、赤ちゃんへの影響が考えられるため服用は控えるように注意されていますし、アレルギーをお持ちの方は配合成分に対象のものがないか、しっかりチェックする必要もあります。このように、安全性が高く副作用の心配がないとされていますが、副作用が0ではない医薬品であるということを、しっかり認識して使用するようにしましょう。

摂取時には生活習慣の改善も必要

ここまで、パントガールを服用することで薄毛を改善していくことをご紹介してきましたが、本気で脱毛症状を治療・改善したいならば薬だけに頼るのではなく、普段の生活状況から見直していかなければなりません。それは、日常生活が、頭髪に大きく影響することがわかっているからです。

例えば、アルコールの飲み過ぎや偏食、睡眠不足など不規則で乱れた生活習慣が日常化している人は、脱毛症を発症しやすいとされています。これを改善しようとした場合、薬で内側を整えるのも有効な方法ですが、なによりまず生活習慣を改めて、脱毛症を誘発する要素を取り除いてあげなければなりません。でないとといくら薬で内側を整えようとしても、いっこうに効果を発揮できないということになりかねないのです。

また同様に、ストレスも脱毛症を招く大きな要因として挙げられています。そのため、本気で薄毛を治療したいのならば、治療とともにストレスや生活習慣の改善も、頑張って行っていきましょう。

副作用が起こったら…

服用後もし副作用が起きてしまったら、速やかに服用を中止しましょう。クリニックで処方されている方は、医師に相談することをオススメします。

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