プロペシアのトリセツ

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[記事公開日]2018/02/22
[最終更新日]2018/03/02
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プロペシア

男性ホルモンDHTの生成を抑制するAGAに特化した治療薬

プロペシアは、有効成分フィナステリドを配合したAGA治療薬です。AGAの大きな原因であるDHT(男性ホルモン)を生成する5α-リダクターゼ(5α還元酵素)を阻害して、脱毛を予防し薄毛の進行を防止する効果が期待できます。

プロペシアとは?

フィナステリドを配合し5α還元酵素の働きを阻害する

プロペシアとは、日本では2005年12月に厚生労働省から認可され販売されたAGA治療薬です。プロペシアの有効成分フィナステリドはもともと、前立腺肥大を治療するための男性ホルモン抑制薬として、1991年からアメリカの製薬会社が開発を始め認可を得た成分です。しかしその過程で、フィナステリドを服用すると脱毛の減少や毛髪の増加という、副作用が現れることが判明。そこからAGAの治療薬としての研究が始まり、アメリカでは1997年に認可されました。

AGAによる薄毛には、男性ホルモンの影響が大きく関わっています。そのため、フィナステリドが持つ男性ホルモン抑制効果は、AGAによる症状を抑え改善させるのにとても適していると考えられるのです。現在、フィナステリド配合のプロペシアはAGA治療薬として、世界60カ国以上でその効果が承認されています。このことからも、プロペシアは最もポピュラーで、多くの人に利用されているAGA治療薬ということがわかると思います。

プロペシアが有効な部位

プロペシアは、生え際やM字部分、つむじ付近や頭頂部といった、薄毛全般に効果があります。しかし、どの部位にも同じように効くというわけではありません。臨床試験の結果によると、頭頂部の薄毛により効果的ということがわかっています。プロペシアはM字の部分には効果がないという人がいるのは、こういった試験結果からでしょう。

しかし、M字の部分にまったく効果がないわけではありません。頭頂部の薄毛に効果が大きいというだけで、どの部位においても薄毛の進行をストップさせる効果が期待できます。もともとプロペシアは、男性型脱毛症の原因に働きかけるものです。そのため、男性型脱毛症の特徴となるM字の薄毛にも効果があると考えられます。

プロペシアが対応できる脱毛の種類

AGA型脱毛症

プロペシアが改善に効果を発揮するAGA型脱毛症(男性型脱毛症)とは、男性ホルモンの影響によっておこる薄毛症状です。主に前頭部と頭頂部から症状が始まり、進行性であることも大きな特徴と言えます。

AGAが発症してしまう原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンが毛乳頭細胞に存在する受容体と結合してしまうことにあると言われています。DHTが結合すると毛乳頭細胞の活動を萎縮させ、ヘアサイクルを狂わせ毛髪の成長期を終了させてしまいます。すると成長を阻害された髪は、太く長く成長する前に抜けてしまうようになり、細く短い髪だけが残り全体として薄毛が目立つようになってしまいます。

このDHTは5α-リダクターゼ(5α還元酵素)によって男性ホルモン(テストステロン)から生成させることがわかっています。

プロペシアが対応できない脱毛の種類

円形脱毛症

円形脱毛症は、頭の一部で髪が円形または不整形に抜けてしまう脱毛症状のことを指します。性別・年齢に関係なく発症するとされていて、その原因はストレスや自己免疫の異常、自律神経の異常などが挙げられています。5a-リダクターゼを阻害し薄毛を改善するプロペシアでは、改善に向けての効果はあまり期待できないとされています。

脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症とは、頭皮にカビの一種であるマラセチア菌が増殖することでおこる脱毛症です。常駐菌なので悪い菌ではないのですが、頭皮の皮脂が過剰分泌されることで増殖し、フケやかゆみを伴う脱毛症状がおこるとされています。こちらも原因が菌となりますので、プロペシアではなく抗真菌薬、またはステロイド剤が治療薬として使われます。

機械性脱毛症

機械性脱毛症とは、引っ張り続けるなど、物理的な力が頭髪に加わることでおこる脱毛症の一つです。そのため、髪の毛を縛る必要がある、ヘルメットの着用が必須であるといった職場の方に、多い脱毛症と言われています。プロペシアなどの内服薬治療よりも、髪にかかっている力を解放してあげるのが、一番の改善方法であるとも言われています。

抜毛症

正常な毛髪を自分で抜いてしまうという、特徴的な脱毛症です。無意識に癖として出てしまう傾向にあり、特に精神的なストレスが引き金となって起こっているそうです。抜毛症の改善にはプロペシアを服用しても、大きな効果は望めません。それよりも、ストレスを緩和することによって、癖が出ないようにしていくのが、良い方法だと思われます。

薄毛に有効なプロペシアの配合成分

脱毛ホルモンDHTの影響を抑えAGAの進行を防止する

フィナステリドは、もともと前立腺肥大治療のために研究された成分で、男性ホルモンを抑制する効果を持っています。前立腺治療に使用されていたときに、患者さんの副作用として脱毛が減ったなどの症状が多く報告されたため研究が進み、現在のように発毛・育毛効果のある成分として活用されるようになりました。フィナステリドがもたらす男性ホルモンの抑制作用は、5α-リダクターゼの働き、すなわち男性ホルモンからDHTを生成する働きを阻害することにあります。AGAの原因であるDHTが減少することで、薄毛の進行を防止することができ、またヘアサイクルを正常に戻すことも可能になることから、育毛・発毛をサポートする役割も期待できます。

フィナステリドの効果には、他にも皮脂の分泌を抑える効果も報告されています。皮脂が過剰になると頭皮の血行を阻害し、脱毛・薄毛の要因にもなってしまうため、皮脂を抑制し頭皮環境を整えることは、発毛・育毛にも有効であると言えます。

プロペシアの効果

抜け毛の予防

プロペシアに入っている成分「フィナステリド」が、男性ホルモンに働きかけることによって、抜け毛を予防してくれます。このことから、日本皮膚科学会でも男性型脱毛症に対して効果があると認められているのです。

薄毛の予防

日本で、3年間のプロペシア投与試験を行ったところ、約80%の人に薄毛の改善効果があったと報告されています。また、安全性が高い治療薬としても有名で、日本のクリニックや病院でもプロペシアを処方するところがほとんどです。

脱毛改善以外の効果

プロペシアには、男性ホルモンの働きを抑える効果があるため、元々は前立腺肥大症の治療薬として開発されました。しかし、実際に服用してみると髪が増えたことが認められたので、育毛剤の成分として利用されるようになりました。

プロペシアの効果について詳しくはこちら

効果の現れ方

服用開始~3ヶ月

抜け毛の量が減少する・生え際に産毛が目立つようになる

服用を開始してから3ヶ月くらいまでは、まだプロペシアによる効果を実感できづらいとされています。AGAによる薄毛を改善するには、まず乱れたヘアサイクルを正常に整える必要があります。つまりDHTの生成を抑制し、頭皮を育毛しやすい環境にするという第一段階が、この時期に当たるとお考えください。そのため、目に見える効果は現れにくいので、なかなか効果を実感しづらいのです。しかしこれも個人差があり、3ヶ月で効果を実感する人も中にはいらっしゃるそうです。

3~6ヶ月

産毛が太くなり髪が伸びる・薄毛が目立たなくなり始める

服用してから6ヶ月というのは、発毛を実感する一つの目安ともされています。そのためこの頃になると、多くの人が治療の効果を実感し、改善の満足度が高まってくるそうです。DHTの生成が抑制されたことで毛母細胞のヘアサイクルが整いつつあり、髪の毛がきちんと成長しやすくなります。細く短いまま抜けていた産毛が、太くしっかりした髪の毛に育つようになるのです。そうすると、太い髪で地肌が隠れるようになり、薄毛が目立たなくなるとされています。

6ヶ月~1年

抜け毛が激減し薄毛の進行が止まる・毛髪にボリュームが出る

プロペシアの服用効果を、よりハッキリと実感できるようになる時期とされています。薬の効果でヘアサイクルが整うため毛髪が抜けにくくなり、これまでより抜け毛の量が明らかに減少するそうです。さらに、髪の毛を作る毛母細胞の活動も活性化されるため、より毛髪がしっかり育ち、ボリューム感が出てくるともされているのです。この頃に美容院や理髪店を訪れて、美容師や理容師から、髪の量が増えたことを指摘される人も少なくないようです。

処方される方法

病院での処方

プロペシアを病院で処方してもらうには、まず病院で薄毛の診察を受ける必要があります。来院後に問診票を記入し、医師による問診・診断を受けた後に院内で処方され、受付で薬を受け取るというのが一般的な流れとなります。

メリット

プロペシアを服用するならば、病院での処方が一番安心で安全な製品を手にすることができると言えます。専門の知識を持った医師が、それぞれの状態に合わせて処方してくれるので、副作用のリスクなどが軽減されます。

プロペシアはAGA治療にとても効果的な薬ですが、反面副作用のリスクもいくつか指摘されています。病院で処方された薬ならば、万一副作用などトラブルがあった場合、すぐに専門の医師に相談できるというメリットがあります。

デメリット

病院で処方される薬には保険が適用され、市販の薬よりも安価に入手することができます。しかし、プロペシアは保険適用外の薬ですので、病院で処方されても実費となるため、それなりの費用がかかってしまいます。

病院で薬を処方してもらうためには、定期的に病院を受診しなければならないというデメリットがあります。仕事が忙しくなかなか時間がとれないという方には、毎回病院に足を運ばねばならないというのは負担となる可能性があります。

個人輸入業者からの購入

プロペシアは、個人輸入業者を通じて外国製の薬を購入することもできます。まず、個人輸入代行業者のサイトにアクセスし、手順に従って発注を行います。その後しばらくして、輸入された商品が宅配などで直接自宅に届けられます。

メリット

輸入される市販薬の最大のメリットは、何と言っても価格が安価であるという点です。長期間の継続した服用が求められる薬ですので、病院での処方薬と比べて安価で入手できるというのは、経済的に大きなポイントとなります。

個人輸入の場合ネットでの発注となるため、自分の好きな時間に自宅から注文ができるというのもメリットの一つです。仕事が忙しかったり不規則だったりする人にとっては、非常に助かるシステムであると言えるでしょう。

デメリット

輸入代行業者のサイトはネット上にたくさんありますが、全ての業者が信頼できるかと言えばそうとも言い切れないのが実情です。悪質な業者だった場合、偽物の商品や粗悪な商品が届けられるかもしれない危険性があります。

個人輸入で購入した商品の場合、万が一副作用などトラブルが発生しても、全て自己責任ということになります。輸入代行業者が何か保証してくれるということもありませんし、薬の製造元が責任を取るということもありません。

用量・用法について

継続して服用する

プロペシアを服用するにあたって、とても重要になるのが継続して服用することです。効果を実感できるまでには服用開始から6ヶ月ほどかかるとされているので、最低でも6ヶ月間は用法を守って正しく服用することが大切なのです。服用を途中でやめると、再び薄毛が進行してしまう場合もあるので、自己判断で中断することは避けた方が良いようです。

割らずに服用する

服用するときは、錠剤は割らずに服用してください。プロペシア錠はコーティングされているので、それを砕いたり割ったりすると、薬自体の安全性や有効性が保証されなくなってしまうからです。また、妊婦さんや授乳中の女性が割った際のかけらなどに触れると、胎内の赤ちゃんや母乳に影響を及ぼす危険性があります。

時間を決めて服用する

プロペシアの効果は、1回の服用で24時間ほど持続するそうです。ですので、毎日決まった時間に服用することで、常に体内でフィナステリドの濃度を保つことができ、DHTの生成防止により効果を発揮できるようになるのです。また、プロペシアは肝臓に作用するため、朝食後の服用が一番おススメのタイミングとなるそうです。

プロペシアを服用する上での注意点

服用してはいけない人

●妊娠中、もしくは妊娠している可能性がある女性

男性ホルモン抑制薬であるプロペシアは、女性が服用しても薄毛の改善効果は得られないそうです。また、妊娠中もしくは妊娠の可能性のある女性は、胎児へ悪影響を与える可能性があるため、服用は絶対に避けてください。

●肝臓の疾患がある人

プロペシアの有効成分フィナステリドは、肝臓で代謝される成分です。そのため、摂取すると普段より肝臓に負担がかかるため、肝臓病や肝機能障害のある人は服用を避けるか、事前に医師に相談することが勧められています。

●薬を服用してアレルギー症状が出たことがある人

これまでに、薬を服用したときにアレルギー症状を起こしたことがある人は、次に薬の服用でアレルギーを起こした場合、症状が重篤になる危険性があります。ですので事前に、医師か薬剤師に必ず相談するようにしましょう。

●輸血、もしくは献血する予定がある人

プロペシアを服用中は、血中にフィナステリドが含まれてしまうため、献血で血液を提供することは禁止されています。また同様に、輸血を受けるとフィナステリドの濃度が低下するため、改善効果が弱まってしまうとされています。

●未成年

AGAが発症するのは、男性ホルモンが活発になる思春期以降とされています。そのためプロペシアは、もともと子供の服用は前提とされていません。未成年への安全性や有効性は確認されていないので、服用は避けてください。

他の薬との併用

育毛剤や風邪薬などの併用について

頭皮に直接塗布するタイプの育毛剤や風邪薬など他の薬と、プロペシアを併用したことによる問題は、現在報告されていません。しかし、飲み合わせによるリスクもゼロではないので、医師に相談するのがより適切かと思われます。

その他

アルコールについて、持病がある人についてなど

プロペシアはアルコールに影響されることはありませんが、互いに肝臓へ負担をかける作用を持っているため、できれば一緒に摂取しない方が望ましいとされています。また持病がある人でプロペシアの服用を希望される場合は、必ず医師に相談してから服用を決めるようにしてください。

プロペシアの価格

AGA治療は自由診療なので、プロペシアの処方価格はクリニックによって大きな差があります。安いクリニックだと、5000円以下で購入することができますが、高額なクリニックだと1万円以上かかってしまうことも。また、治療の効果が実感できなければ、返金してもらえる制度があるクリニックもあります。経済的なことだけでなく、こういったサービスがあると、安心して治療に専念できますし、お値打ち感もありますね。

もっとプロペシアの価格を見る

プロペシアの副作用

性的不全

プロペシアの服用で、精力低下や勃起不全などの性的不全症状が起こる副作用が報告されています。

肝機能障害

服用を継続する必要のあるプロペシアには、肝臓に負担をかける可能性があるので、肝機能障害を起こすことがあります。

女性化

プロペシアを服用し続けると、身体の一部が女性化するといった副作用が起こる可能性があります。女性のように乳房が膨らんだり、体全体が丸みを帯びたりして女性のような体系になるという症状も報告されています。

がん

プロペシアの服用で発症する恐れがあるのが、「胃がん」と「前立腺がん」です。もともと前立腺肥大症の治療薬として開発された薬ですが、アメリカの食品医薬品局によると、前立腺肥大症の治療薬には癌の発症リスクを高める可能性があるという報告があります。

副作用について詳しくはこちら

プロペシアの口コミ

良い口コミ

  • 最初の1年で毛髪がかなり増えて、それからも少しずつ増えています。
  • 飲み始めたころは性欲減退があったのですが、1ヶ月を過ぎると元に戻りました。
  • 4ヶ月で抜け毛が激減して、11ヶ月目から前頭部の密度が上がりはじめました。

イマイチな口コミ

  • 10年近くプロペシアを服用していますが、あまり薬の効果は実感できません。
  • プロペシアの副作用として、蕁麻疹になりました。
  • 時々産毛は生えますが、すぐに抜けてしまって太い毛が増えません。

もっとプロペシアの口コミを見る

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