リデンシルの育毛効果

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化学記号

リデンシルとは

世界でも注目されている新・育毛成分

リデンシルとは、チャ葉エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ピロ亜硫酸Na・グリシン・塩化亜鉛から構成された化学成分の一種。スイスの大手化粧品メーカーであるinduchem社が開発した独自の育毛成分です。

2014年、リデンシルを配合した育毛剤が、ドイツで開催された世界最大級の化粧品展示会において見事に銀賞を受賞。以後、リデンシルは世界注目の育毛成分として知られるようになりました。

リデンシルが対応できる抜け毛の種類

対応できる症状

  • 男性型脱毛症(AGA)
  • 女性男性型脱毛症(FAGA)など

対応できない症状

  • 円形脱毛症
  • 脂漏性脱毛症など

リデンシルの効果

毛髪組織「バルジ領域」にある幹細胞を活性化

毛髪の生産活動には、主に、毛根のバルジ領域というエリアにある幹細胞が関わっています。リデンシルは、この幹細胞に直接作用して活動を活発化させ毛母細胞の増殖を促進。結果、効率的に薄毛を改善させる、と説明されています。

イギリス発の有名な美容サイト「COSMETICS BUSINESS」では、リデンシルの発毛・育毛効果について、次のように解説しています。

(Redensyl)can give better results than a surgical procedure for hair transplant in 84 days.[注1]

訳「84日間のリデンシルの使用で、植毛を超える結果を得ることができる」

実験によると、かの「リアップ」の主成分であるミノキシジルに対し、リデンシルは約2倍の発毛効果を示したとされています。

効果が出るまでの期間

リデンシルを配合した育毛剤「REDEN」の臨床データによると、使用3ヶ月で顕著な変化を実感した人が多く見られました。[注2]

また、同じくリデンシルを配合した育毛剤「モンゴ流Deeper3d」の公式サイトによると、「6ヶ月使用よりも12ヶ月使用のほうが満足度が高い」との説明が見られます。[注3]

リデンシルの想定されている副作用やデメリット

特にトラブル・副作用は報告されていない

リデンシル配合製品によるトラブルにおいて、そのトラブルの原因がリデンシルであると特定された事例は、報告されていません。

なおリデンシルは、多くのまつ毛育毛剤に配合されている成分として知られています。皮膚が弱く、かつ眼球が近い部分での使用においても特にトラブルが報告されないことから、リデンシル自体は非常に安全な成分と考えて良いでしょう。

リデンシルの利用を注意すべき人

特になし

世界中の化粧品市場を通じたこれまでの経験上、リデンシルの使用にあたって注意を要する人はいないと考えて良いでしょう。

リデンシルが入っている製品

REDEN(リデン)

2016年12月に販売が開始された話題のスカルプローション。リデンシルの配合率は3.6%と、他のリデンシル配合商品よりも濃度が高め。毛乳頭の活性化によって、抜け毛・薄毛の改善を目指します。

入手方法

通信販売

モンゴ流Deeper3d

8種類の成長因子(グロースファクター)とキャピキシルを特徴としていた「モンゴ流Deeper3d」に、新成分としてリデンシルが追加されました。抗男性ホルモン成分も4種類配合した本格的な育毛剤。

入手方法

通信販売

リデンシルを利用した人の口コミ

使用1ヶ月で一定の効果を実感しています

今まで色々な育毛剤を使ってきましたが、今回、新たなものにチャレンジしようとREDENを購入。使用して1ヶ月で、一定の効果を実感しています。今まで使った育毛剤の中では、3番目くらいの効果でしょうか。でも、1番2番の育毛剤の半額以下なので、とても満足しています。

ダメもとで買ったら効果が

薄毛対策をスタートしてから早10年。どんな育毛剤も効果を実感できず、今回はダメもとで、初めてモンゴ流Deeper3dを買ってみました。使用して半年ほど。なんと、私が使ってきた育毛剤の中で、初めて産毛の成長を確認しました!友人から「あれ、濃くなった?」と言われて大満足です!

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