要注意!ザガーロの個人輸入

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ザガーロ

そもそも個人輸入ってどうやるの?

医薬品の個人輸入とはいったい、どのようにすればよいのでしょうか?自分で使用するのではなく、商業目的で海外から医薬品を輸入する場合は、厚生労働大臣の許可が必要となります。ですが、自分が使用する目的で個人が輸入を行う場合は、厚生労働大臣の許可は必要なく、税関が許可すれば輸入することが可能です。

輸入する方法としては、海外の通販サイトで注文したり、個人輸入をサポートする代行業者を使うのが一般的。このような個人輸入代行業者は数多くあります。

ザガーロは個人輸入でどれだけ安くなる?

ザガーロをクリニックで処方してもらう場合と、個人輸入するのとでは、どれくらい価格が違うのでしょうか?

  • 日本国内の医療機関で購入する場合:1箱8,000円~10,000円

まずクリニックで処方してもらうザガーロの価格相場は、8,000円台から10,000円台。ザガーロは国内の取り扱いが始まって間がないため、もう少し時間がたてば6,000円台ぐらいまでは下がるかも知れません。

一方、個人輸入の場合は、3,500円~4,200円と処方してもらった場合の半額で購入することができます。

要注意!ザガーロの個人輸入トラブル

ザガーロを個人輸入する場合のリスクにはどのようなものがあるのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

偽造医薬品を交わされる危険性がある

ザガーロなどのAGA治療薬に限らず、海外から医薬品を個人輸入する時によくあるのが偽造医薬品を掴まされて購入してしまうこと。特に個人輸入が多いED治療薬では、大手の製薬業者4社が共同で個人輸入代行業者のWEBサイトを通じてED治療薬を購入し、鑑定調査を行ったところ、そのうちの4割が偽造医薬品だったことが分かったそうです。特にザガーロは、国内での取り扱いが始まって間がなく、海外ではザガーロという名前で販売されていません。ですので、より一層、注意が必要です。

薬品の成分が保証されていない

個人輸入したものは、その品質がきちんと保証されていません。特に海外の中には、薬品を製造しているとは思えないような劣悪な環境で作っているというケースもあります。そのため、国内で個人輸入したAGA治療薬を服用し、若年性脳卒中を発症したことも。AGA治療薬以外だと、脳血栓や間質性肺炎を発症し、死亡した事例もあるので、注意しなければなりません。

【まとめ】個人輸入はリスクが高い?

いかがだったでしょうか?ザガーロは個人輸入すれば、半額程度で購入することができるのは確か。その代わり、どのような成分が含まれているかなどは保証されていません。その結果、健康を害してしまっては意味がないので、医師の処方を受けたザガーロを服用するのがおすすめです。

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